ブログ | 京都市の雨漏り・屋根工事・修理・リフォーム専門業者

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M様邸 屋根、葺き替え、塗装・防水工事

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1.エリア名・お客様名

M様

2.工事内容

屋根工事、葺き替え工事、塗装・防水工事

3.当社をどこでお知りになりましたか?

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4.当社にお決めになる際に重要視されたことは何ですか?

その他(提案、建築士資格、口コミ、景観条例等の知識)

5.今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?

 はい(2社)

6.当社の担当者の対応はいかがでしたか?

大満足

7.当社の担当者の技術・対応はいかがでしたか?

大満足

8.工事内容にはご満足いただけましたか?

大満足

9.次回も当社にご依頼いただけますか?

依頼する

10.ホームページにアンケートの回答や施工写真を掲載してもよろしいですか?

はい

その他ご意見、ご感想、ご不明な点、担当者に一言などございましたらご記入をお願いいたします。

 

西京区 N様邸 葺き替え工事

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1.エリア名・お客様名

N様 京都市西京区

2.工事内容

葺き替え工事

3.当社をどこでお知りになりましたか?

当社ホームページ

4.当社にお決めになる際に重要視されたことは何ですか?

価格、評判

5.今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?

 はい(1社)

6.当社の担当者の対応はいかがでしたか?

大満足

7.当社の担当者の技術・対応はいかがでしたか?

大満足

8.工事内容にはご満足いただけましたか?

大満足

9.次回も当社にご依頼いただけますか?

依頼する

10.ホームページにアンケートの回答や施工写真を掲載してもよろしいですか?

はい

その他ご意見、ご感想、ご不明な点、担当者に一言などございましたらご記入をお願いいたします。

近隣の方々への配慮もていねいで、対応も良かったです。

お値段も良心的でした。

また何かありましたら、ぜひお願いしたいです。

右京区 H様邸 屋根葺替え工事


右京区にお住まいのH様より、屋根葺き替え工事をご依頼いただきました。



工事に取り掛かる前のお屋根の写真です。

伝統的ないぶし瓦が葺かれてあります。

瓦はまだ光沢を保ち輝いておりますが、土葺きという伝統的な工法でいわゆる粘土で固定をする  工法ですが、今後起こり得る地震や台風の襲来など屋根から落ちる、または吹き飛ばされる等と

いった被害を未然に防ぐため葺き替え工事をしていただく事になりました。

 



瓦を捲って降ろしていきます。

すると大量の葺き土が現れました。

瓦と土を合わせますと推定2トンダンプ満載二台分の廃棄物を排出する事になりました。

 



葺き土は全て撤去して、屋根から降ろします。

 



構造用合板を張る前に下地の補強を行います。

既存の垂木の上に野縁を打ち付けます。

これは補強と同時に屋根構面の嵩上げを行う事により破風及び鼻隠しと高さを合わせ、不要な隙間が発生しないようにします。

 



12mm構造用合板を張っていきます。

隙間無く張り詰める事により、屋根構面の緊結を行い耐震性を高めます。

またどこにでも釘やビスが効き、屋根材の留め付けが容易となり保持力も期待が出来ます。

 



新設野地板と屋根材の間に防水シートを敷き込みます。

この工程はどのような下地や屋根材の施工であっても必須工程となります。

屋根材からの微量な屋根内部への浸水は想定されるものであり、正しい手順で施工された屋根であっても結露を含め100%浸水しないものはありません。

そこで二次防水として防水シートが必要となります。

これらはアスファルトやゴムアスファルト系で作られるシート下葺き材で、ゴムアスファルト系が高寿命・高耐候性に優れ、大袈裟でなくこのシートが屋根寿命を左右するといっても過言ではありません。

弊社では標準としてゴムアスファルトルーフィングを使用しております。

 



屋根の先端部(軒先)に屋根材の引っ掛け役物を取り付けます。

ゴムアスファルトルーフィングを戻し、屋根材を軒先から棟に向かって葺き進めます。

 




屋根が葺きあがりました。

今回の葺き替え工事では、断熱材付軽量金属瓦としては実績・性能共に定評があり弊社の取り扱い主力商品であるアイジー工業のスーパーガルテクトをご採用いただきました。

カラーは落ち着いた銀黒調チャコール色で周囲の瓦屋根と馴染み溶け込みます。

 

最後に、H様この度は工事をお任せいただきまして誠にありがとうございました。

 


中京区 K様邸 葺き替え工事

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1.エリア名・お客様名

K様 京都市中京区

2.工事内容

葺き替え工事

3.当社をどこでお知りになりましたか?

その他(ネットで近くの屋根修理店で検索)

4.当社にお決めになる際に重要視されたことは何ですか?

プラン、価格、担当者の対応、その他(近く)

5.今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?

 いいえ

6.当社の担当者の対応はいかがでしたか?

満足

7.当社の担当者の技術・対応はいかがでしたか?

満足

8.工事内容にはご満足いただけましたか?

満足

9.次回も当社にご依頼いただけますか?

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工事完了後3~5年周期で点検を御願いするかもしれません。

本当に有りがとうございました。

右京区 N様邸 屋根工事

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1.エリア名・お客様名

N様 京都市右京区嵯峨野

2.工事内容

屋根工事

3.当社をどこでお知りになりましたか?

当社ホームページ

4.当社にお決めになる際に重要視されたことは何ですか?

プラン、価格、担当者の対応、評判

5.今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?

 はい 2社

6.当社の担当者の対応はいかがでしたか?

大満足

7.当社の担当者の技術・対応はいかがでしたか?

大満足

8.工事内容にはご満足いただけましたか?

大満足

9.次回も当社にご依頼いただけますか?

依頼する

10.ホームページにアンケートの回答や施工写真を掲載してもよろしいですか?

はい

その他ご意見、ご感想、ご不明な点、担当者に一言などございましたらご記入をお願いいたします。

此度はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。親切、丁寧迅速ステキな方々にお逢い出来てあついものを感じさせて頂き本当に本当にありがとうございました。

合掌

【令和3年度】屋根の葺き替え工事は助成金が交付されます



 
屋根の葺き替え工事をすると、20~40万円の助成金が交付されるのをご存知でしたでしょうか?

京都市では令和2年度に引き続き、令和3年度も耐震リフォーム支援事業を行っています。

 



 

受付開始日:令和3年4月12日(月)

 



 
但し、補助金制度を利用して屋根の葺き替え工事を行うには、いくつかの条件があります。

 
・葺き替える物件が京都市内であること
・昭和56年5月31日以前に着工されたもの
・一戸建ての住宅、長屋、共同住宅である

 
上記条件をクリアすれば葺き替え時の費用も軽減されます。
※予算枠がありますので年度内でも打ち切りになる事もございます。

 

詳しくは

【令和3年度】まちの匠の知恵を活かした京都型耐震・防火リフォーム支援事業

をご覧ください。

 
弊社では申請代行もいたします。費用は無料です。

是非この機会に制度を利用して災害にも負けない強い家づくりをご検討ください。

中京区 F様邸 雨漏りによる屋根葺替え工事

中京区にお住まいのF様より、雨漏り修理を目的とした屋根葺替え工事をご依頼いただきました。

 

 

             before                            after

 

 

 

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F様邸でのビフォー→アフターをご覧いただきました。

既存の瓦はセメント成型洋瓦で、現在市場に流通していないものです。

これを軽量セメント系成型瓦で現在最も評価の高いケイミュー株式会社ルーガ鉄平にお葺替えさせていただきました。

 

 

今ご覧いただいておりますのは、F様邸と隣接しているお隣様の屋根との境界部分です。

写真では屋根が繋がっているように見え、錆びた鉄板が差し込んであるように見えます。

この錆びた鉄板は建ち並んだ建物の屋根と屋根の隙間を塞ぐために差し込まれたものでした。

これを外すと、一階の真下まで僅かな空間があります。

外壁同士の隙間があるという訳です。

そしてF様邸の一階ガレージの天井に雨漏りがしておりました。

つまりこの差し込まれた板金の隙間から雨水が入って真下のガレージ天井に雨漏りしたと言う事です。

対処方法としてはその隙間を完全に塞ぐ事です。

瓦の形状上、留め付け方や飛散防止の観点から一本物での取付けがベストですが、下地が必要となります。

そこで既存セメント瓦が経年劣化により葺替えの時期を迎えている事もあって、屋根を葺替えて下地を造り、板金で完全に隙間を塞ぐ事としました。

そのようにしてF様邸の屋根葺替え工事がスタートしました。

 

 

元々茶色であった瓦は長年の風雨に晒されて、表面の塗装は剥がれてセメントの生地が露出してます。

また至る所にひび割れや欠けが見受けられました。

そして冒頭で申しましたように現在廃番となり全く市場に流通しておりません。

割れてしまったりしても差し替えが出来ない状態です。

 

 

瓦を捲りますと横方向に打ち付けられた木材が見えます。

これは瓦桟と言って瓦を引っ掛けて釘留めをするための木材です。

 

 

瓦桟と下葺き材を取り払い、既存の野地板の状態をチェックします。

状態は良くこのままこの上から、新しい野地板を敷き詰めます。

 

 

新しい野地板は直接張らずに補強桟の上から張ります。

軒先やけらば側と高さを揃えるためです。

 

 

12mm構造用合板を張り詰めます。

このルーガ鉄平による改修葺替え工法では使用する野地の種類や厚みなどは色々と細かくマニュアルで定められており、遵守して作業を進めていきます。

工事終了後、御施主様に保証書をお渡しするのですが、勿論マニュアルに沿った施工を行っていないと保証書は発行されません。

またルーガを施工するには技術研修を受け、登録加盟店となり技術責任者を現場に配置しなくてはなりません。

このような取り組みが信頼される施工の裏付けとなります。

 

 

野地板を張った後はゴムアスファルトルーフィングを敷きます。

ルーフィングにも色々と種類があります。

近年まではアスファルトルーフィングが主流でした。

現在は耐久性、耐候性そして釘孔シール性に優れたゴムアスファルトルーフィングが主流となっております。

弊社では屋根工事の際、ゴムアスファルトルーフィング以上のグレードの下葺き材を使用しております。

またルーガの施工にあたってはゴムアスファルトルーフィング以上のグレードの下葺き材の使用が定められております。

 

 

野地板の軒先に新しい樋受金物と瓦の軒先水切りを取り付けます。

 

 

けらば側にも捨て水切りを取付け、瓦の割り付け墨を屋根面に打ち瓦を葺く準備をします。

 

 

瓦を揚げて、瓦葺きのスタートです。

 

 

地瓦をどんどん葺き進めていきます。

 

 

 

棟付近まで瓦を葺いたら換気棟の開口を設けます。

瓦の割り付け時にあらかじめ寸法をけがいておき、野地板を切り取ります。

その後雨漏り防止のための水切りを取り付けます。

 

 

換気棟を設置する際は屋根に開口を設けるため、雨漏りがしないように幾重にも水切りや防水処置を施します。

商品開発時にメーカーによる厳しい漏水テストが行われて設計されておりますので、施工マニュアルに沿った正しい施工をすれば雨漏りの心配はありません。

安心して設置いただけます。

 

 

最後に換気棟を被せます。

地瓦と棟瓦の隙間から屋根裏の熱せられた空気が排出されます。

 

 

 

今回の工事の発端となりました屋根の隙間を塞ぐ工程に移ります。

ここは瓦を仕上げた後、コンパネで囲うよう下地を造作します。

その後ガルバリウム鋼板で成型した笠木を被せます。

 

 

笠木を被せました。

これで雨水の浸入は無くなり、雨漏りする事はありません。

 

 

葺替え工事が完了しました。

ルーガ鉄平はご覧の通り自然石の風合いや重厚感が魅力的な瓦です。

お色もストーンシルバーをお選びいただき、より自然石のテイストが感じられます。

自然災害に強く、表情豊かなこの瓦は永きに渡りF様邸の屋根を守り彩りを添えてくれる事でしょう。

 

最後にこの度はF様、大切なお屋根の工事をお任せいただきましてありがとうございました。

 

長岡京市 M様邸 屋根、葺き替え工事


Inkedimg20201217_14112273_LI※アンケートをクリックすると大きく見れます。

1.エリア名・お客様名

M様 長岡京市

2.工事内容

屋根、葺き替え工事

3.当社をどこでお知りになりましたか?

知人の紹介

4.当社にお決めになる際に重要視されたことは何ですか?

その他(紹介者である知人を信用して)

5.今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?

 いいえ

6.当社の担当者の対応はいかがでしたか?

満足

7.当社の担当者の技術・対応はいかがでしたか?

満足

8.工事内容にはご満足いただけましたか?

満足

9.次回も当社にご依頼いただけますか?

依頼する

10.ホームページにアンケートの回答や施工写真を掲載してもよろしいですか?

 はい

その他ご意見、ご感想、ご不明な点、担当者に一言などございましたらご記入をお願いいたします。

 

向日市 N様邸 板金屋根葺替え工事


向日市にお住まいのN様より板金屋根の葺替え工事をお任せいただきました。

 

 

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    before          after

 

 

近年多発しております天窓からの雨漏りが原因となり、またお屋根のメンテナンスを兼ねまして板金屋根の葺替え工事をさせていただく事になりました。

天窓は採光のため、また一時期流行りのように屋根に設置されていましたが、天窓を構成する部品 多くはゴムパッキン等の経年劣化やシーリングの経年劣化、またはここN様邸のような緩勾配屋根に設置されるといった条件などにより雨漏りが多く見受けられるようになりました。

雨漏りを止める工事としましては、天窓の部品交換等はその多くが廃番やモデルチェンジ、または部品供給の停止といった事により不可能なケースが多く、新品に取り替えるか撤去して塞いでしまうかの二択となることがほとんどです。

天窓設置の最大のメリットは日光を多く室内に採り入れるところですが逆の効果として真夏の室温上昇を招く事、また日光による部屋の家具や調度品の日焼けなどが挙げられます。

正確な数字とは言えませんが、弊社の屋根工事におきましては7割方のお客様が撤去を希望されております。

 

 

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雨漏りのご一報を受け、現場に急行致しました。

雨漏りの原因は明白でしたので、応急処置としてシートを掛けさせていただきました。

このシートは通常のブルーシートと比べまして紫外線に格段に強いUVシートと呼ばれるシートです。

一昨年の台風21号の被害で、街中の瓦屋根がブルーシートで覆われるといった光景を目の当たりにしました。

弊社におきましても想像すらしなかった程の応急処置のご依頼や、修理・修繕のご相談やご依頼等で電話がパンク状態となりました。

ブルーシートを掛けさせていただき、本工事までお待ちいただいたのですが、ブルーシートの劣化は想像以上に早く、掛けた屋根面の方角や風を受ける立地条件等にもよりますが、3ヶ月から半年でダメになった所が多かったと記憶しております。勿論本工事が完了するまでは何回でも掛け直し致しました。

一番の大敵が紫外線です。UVシートはその紫外線に強くブルーシートに比べ遙かに長持ちします。

ただあの当時は全て売り切れ、手に入らなかった記憶があります。

 

 

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屋根の解体工事に取り掛かる前です。

ここの天窓は、既製品ではなく大工が木枠を組み立て板金屋が雨仕舞をするといったタイプのものです。

 

 

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屋根となる板金と壁となる板金を撤去します。

このような屋根の周囲に壁がある形状をパラペット屋根と呼びます。

この形状だと、軒先やけらば、棟などが外側から見えないためすっきりとした外観になります。

また軒先や雨といが建物内に納まるので、道路との境界線ギリギリまで建物の壁を建てる事が出来るので、店舗などによく見られる形状です。

ただ雨水の処理を建物内で行うため、雨漏りのリスクが高まる事や、適正な施工であっても建材の経年劣化が雨漏りに直結する事も多くなります。

上の写真は板金屋根を剥がした後の既存下葺き(アスファルトルーフィング葺き)とその下葺き材を撤去した後の既存野地板の写真となります。

 

 

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既存野地板の上に12mm構造用合板を増し張りします。

新設屋根材のビス保持力を高めるためです。

 

 

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天窓の撤去、開口部の仕舞工事に取り掛かります。

施主様はお留守がちなため、開口部の内装工事も全て屋根の上から完結させます。

あらかじめ仕上げ材を貼り付けた蓋で開口部を閉じます。

 

 

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開口部の内側に木枠を組み、断熱材を敷き込み構造用合板を張ります。

これで開口部は屋根構面として仕上がりました。

 

 

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二次防水としてゴムアスファルトルーフィングを敷き込みます。

 

 

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軒先部にはガルバリウム鋼板で成型した箱樋を取り付けます。

雨水を両サイドに導き、外部へ排出させるためです。

この箱樋の真下は室内の壁、天井ですので止水処理には最大限の注意を払います。

また壁となるところは下地の構造用合板を張り、防水透湿シートを張ります。

 

 

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嵌合式立平葺きを施工していきます。

ガルバリウム鋼板で成型された葺き板を縦に並べて葺いていきます。

この屋根材の最大の特徴は、和瓦・洋瓦・横葺き金属瓦などあらゆる屋根材のなかでも緩い勾配の屋根に葺く事ができる屋根材であるといった点です。

瓦や横葺き金属瓦でも最低2.5/10が施工できる最低勾配係数ですが嵌合式立平はそれ以下の勾配係数でも使用出来ます。

勿論限度はありますが、施工スピードが早いのも特徴です。

パラペット屋根であるといった点からも、この嵌合式立平葺きを採用しました。

 

 

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金属板を葺き終えると、パラペット内壁廻りの水切りや立ち上がり壁の板金張りを行います。

 

 

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最後に新しい板金笠木を被せます。

 

 

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葺替え工事が完了しました。

屋根は勿論の事、壁も笠木も新しい板金で包み込みました。

仕上がりにはN様にも大変満足いただきました。

最後に工事をお任せいただきました事、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

K様邸 屋根工事、雨漏り補修工事


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1.エリア名・お客様名

K様

2.工事内容

屋根工事、雨漏りの補修・修繕工事

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5.今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?

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6.当社の担当者の対応はいかがでしたか?

満足

7.当社の担当者の技術・対応はいかがでしたか?

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8.工事内容にはご満足いただけましたか?

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