ブログ | 京都市の屋根工事・リフォーム・雨漏りなら秀和コーポレーション

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【令和3年度】屋根の葺き替え工事は助成金が交付されます

 

屋根の葺き替え工事をすると、30万円の助成金が交付されるのをご存知でしたでしょうか?

京都市では令和元年度に引き続き、令和2年度も、耐震リフォーム支援事業を行っています。

 


受付開始日:令和3年4月12日(月)

 


 

但し、補助金制度を利用して屋根の葺き替え工事を行うには、いくつかの条件があります。

 

・葺き替える物件が京都市内であること
・昭和56年5月31日以前に着工されたもの
・一戸建ての住宅、長屋、共同住宅である

 

上記条件をクリアすれば葺き替え時の費用も軽減されます。
※予算枠がありますので年度内でも打ち切りになる事もございます。

 

● 安心・安全で 環境に優しい快適なすまいづくりを 応援します!!
【PDF】令和2年度 すまいの補助制度について ≫

【PDF】木造住宅の耐震・防火支援事業について ≫

【PDF】民間ブロック塀等の除却促進事業について ≫

【PDF】既存住宅の省エネリフォーム支援事業について ≫

【PDF】すまいの創エネ・省エネ応援事業について ≫

 

弊社では申請代行もいたします。費用は無料です。 是非この機会に、制度を利用して、災害にも負けない強い家づくりをご検討ください。

中京区 F様邸 雨漏りによる屋根葺替え工事

中京区にお住まいのF様より、雨漏り修理を目的とした屋根葺替え工事をご依頼いただきました。

 

 

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F様邸でのビフォー→アフターをご覧いただきました。

既存の瓦はセメント成型洋瓦で、現在市場に流通していないものです。

これを軽量セメント系成型瓦で現在最も評価の高いケイミュー株式会社ルーガ鉄平にお葺替えさせていただきました。

 

 

今ご覧いただいておりますのは、F様邸と隣接しているお隣様の屋根との境界部分です。

写真では屋根が繋がっているように見え、錆びた鉄板が差し込んであるように見えます。

この錆びた鉄板は建ち並んだ建物の屋根と屋根の隙間を塞ぐために差し込まれたものでした。

これを外すと、一階の真下まで僅かな空間があります。

外壁同士の隙間があるという訳です。

そしてF様邸の一階ガレージの天井に雨漏りがしておりました。

つまりこの差し込まれた板金の隙間から雨水が入って真下のガレージ天井に雨漏りしたと言う事です。

対処方法としてはその隙間を完全に塞ぐ事です。

瓦の形状上、留め付け方や飛散防止の観点から一本物での取付けがベストですが、下地が必要となります。

そこで既存セメント瓦が経年劣化により葺替えの時期を迎えている事もあって、屋根を葺替えて下地を造り、板金で完全に隙間を塞ぐ事としました。

そのようにしてF様邸の屋根葺替え工事がスタートしました。

 

 

元々茶色であった瓦は長年の風雨に晒されて、表面の塗装は剥がれてセメントの生地が露出してます。

また至る所にひび割れや欠けが見受けられました。

そして冒頭で申しましたように現在廃番となり全く市場に流通しておりません。

割れてしまったりしても差し替えが出来ない状態です。

 

 

瓦を捲りますと横方向に打ち付けられた木材が見えます。

これは瓦桟と言って瓦を引っ掛けて釘留めをするための木材です。

 

 

瓦桟と下葺き材を取り払い、既存の野地板の状態をチェックします。

状態は良くこのままこの上から、新しい野地板を敷き詰めます。

 

 

新しい野地板は直接張らずに補強桟の上から張ります。

軒先やけらば側と高さを揃えるためです。

 

 

12mm構造用合板を張り詰めます。

このルーガ鉄平による改修葺替え工法では使用する野地の種類や厚みなどは色々と細かくマニュアルで定められており、遵守して作業を進めていきます。

工事終了後、御施主様に保証書をお渡しするのですが、勿論マニュアルに沿った施工を行っていないと保証書は発行されません。

またルーガを施工するには技術研修を受け、登録加盟店となり技術責任者を現場に配置しなくてはなりません。

このような取り組みが信頼される施工の裏付けとなります。

 

 

野地板を張った後はゴムアスファルトルーフィングを敷きます。

ルーフィングにも色々と種類があります。

近年まではアスファルトルーフィングが主流でした。

現在は耐久性、耐候性そして釘孔シール性に優れたゴムアスファルトルーフィングが主流となっております。

弊社では屋根工事の際、ゴムアスファルトルーフィング以上のグレードの下葺き材を使用しております。

またルーガの施工にあたってはゴムアスファルトルーフィング以上のグレードの下葺き材の使用が定められております。

 

 

野地板の軒先に新しい樋受金物と瓦の軒先水切りを取り付けます。

 

 

けらば側にも捨て水切りを取付け、瓦の割り付け墨を屋根面に打ち瓦を葺く準備をします。

 

 

瓦を揚げて、瓦葺きのスタートです。

 

 

地瓦をどんどん葺き進めていきます。

 

 

 

棟付近まで瓦を葺いたら換気棟の開口を設けます。

瓦の割り付け時にあらかじめ寸法をけがいておき、野地板を切り取ります。

その後雨漏り防止のための水切りを取り付けます。

 

 

換気棟を設置する際は屋根に開口を設けるため、雨漏りがしないように幾重にも水切りや防水処置を施します。

商品開発時にメーカーによる厳しい漏水テストが行われて設計されておりますので、施工マニュアルに沿った正しい施工をすれば雨漏りの心配はありません。

安心して設置いただけます。

 

 

最後に換気棟を被せます。

地瓦と棟瓦の隙間から屋根裏の熱せられた空気が排出されます。

 

 

 

今回の工事の発端となりました屋根の隙間を塞ぐ工程に移ります。

ここは瓦を仕上げた後、コンパネで囲うよう下地を造作します。

その後ガルバリウム鋼板で成型した笠木を被せます。

 

 

笠木を被せました。

これで雨水の浸入は無くなり、雨漏りする事はありません。

 

 

葺替え工事が完了しました。

ルーガ鉄平はご覧の通り自然石の風合いや重厚感が魅力的な瓦です。

お色もストーンシルバーをお選びいただき、より自然石のテイストが感じられます。

自然災害に強く、表情豊かなこの瓦は永きに渡りF様邸の屋根を守り彩りを添えてくれる事でしょう。

 

最後にこの度はF様、大切なお屋根の工事をお任せいただきましてありがとうございました。

 

長岡京市 M様邸 屋根、葺き替え工事


Inkedimg20201217_14112273_LI※アンケートをクリックすると大きく見れます。

1.エリア名・お客様名

M様 長岡京市

2.工事内容

屋根、葺き替え工事

3.当社をどこでお知りになりましたか?

知人の紹介

4.当社にお決めになる際に重要視されたことは何ですか?

その他(紹介者である知人を信用して)

5.今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?

 いいえ

6.当社の担当者の対応はいかがでしたか?

満足

7.当社の担当者の技術・対応はいかがでしたか?

満足

8.工事内容にはご満足いただけましたか?

満足

9.次回も当社にご依頼いただけますか?

依頼する

10.ホームページにアンケートの回答や施工写真を掲載してもよろしいですか?

 はい

その他ご意見、ご感想、ご不明な点、担当者に一言などございましたらご記入をお願いいたします。

 

向日市 N様邸 板金屋根葺替え工事


向日市にお住まいのN様より板金屋根の葺替え工事をお任せいただきました。

 

 

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    before          after

 

 

近年多発しております天窓からの雨漏りが原因となり、またお屋根のメンテナンスを兼ねまして板金屋根の葺替え工事をさせていただく事になりました。

天窓は採光のため、また一時期流行りのように屋根に設置されていましたが、天窓を構成する部品 多くはゴムパッキン等の経年劣化やシーリングの経年劣化、またはここN様邸のような緩勾配屋根に設置されるといった条件などにより雨漏りが多く見受けられるようになりました。

雨漏りを止める工事としましては、天窓の部品交換等はその多くが廃番やモデルチェンジ、または部品供給の停止といった事により不可能なケースが多く、新品に取り替えるか撤去して塞いでしまうかの二択となることがほとんどです。

天窓設置の最大のメリットは日光を多く室内に採り入れるところですが逆の効果として真夏の室温上昇を招く事、また日光による部屋の家具や調度品の日焼けなどが挙げられます。

正確な数字とは言えませんが、弊社の屋根工事におきましては7割方のお客様が撤去を希望されております。

 

 

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雨漏りのご一報を受け、現場に急行致しました。

雨漏りの原因は明白でしたので、応急処置としてシートを掛けさせていただきました。

このシートは通常のブルーシートと比べまして紫外線に格段に強いUVシートと呼ばれるシートです。

一昨年の台風21号の被害で、街中の瓦屋根がブルーシートで覆われるといった光景を目の当たりにしました。

弊社におきましても想像すらしなかった程の応急処置のご依頼や、修理・修繕のご相談やご依頼等で電話がパンク状態となりました。

ブルーシートを掛けさせていただき、本工事までお待ちいただいたのですが、ブルーシートの劣化は想像以上に早く、掛けた屋根面の方角や風を受ける立地条件等にもよりますが、3ヶ月から半年でダメになった所が多かったと記憶しております。勿論本工事が完了するまでは何回でも掛け直し致しました。

一番の大敵が紫外線です。UVシートはその紫外線に強くブルーシートに比べ遙かに長持ちします。

ただあの当時は全て売り切れ、手に入らなかった記憶があります。

 

 

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屋根の解体工事に取り掛かる前です。

ここの天窓は、既製品ではなく大工が木枠を組み立て板金屋が雨仕舞をするといったタイプのものです。

 

 

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屋根となる板金と壁となる板金を撤去します。

このような屋根の周囲に壁がある形状をパラペット屋根と呼びます。

この形状だと、軒先やけらば、棟などが外側から見えないためすっきりとした外観になります。

また軒先や雨といが建物内に納まるので、道路との境界線ギリギリまで建物の壁を建てる事が出来るので、店舗などによく見られる形状です。

ただ雨水の処理を建物内で行うため、雨漏りのリスクが高まる事や、適正な施工であっても建材の経年劣化が雨漏りに直結する事も多くなります。

上の写真は板金屋根を剥がした後の既存下葺き(アスファルトルーフィング葺き)とその下葺き材を撤去した後の既存野地板の写真となります。

 

 

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既存野地板の上に12mm構造用合板を増し張りします。

新設屋根材のビス保持力を高めるためです。

 

 

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天窓の撤去、開口部の仕舞工事に取り掛かります。

施主様はお留守がちなため、開口部の内装工事も全て屋根の上から完結させます。

あらかじめ仕上げ材を貼り付けた蓋で開口部を閉じます。

 

 

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開口部の内側に木枠を組み、断熱材を敷き込み構造用合板を張ります。

これで開口部は屋根構面として仕上がりました。

 

 

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二次防水としてゴムアスファルトルーフィングを敷き込みます。

 

 

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軒先部にはガルバリウム鋼板で成型した箱樋を取り付けます。

雨水を両サイドに導き、外部へ排出させるためです。

この箱樋の真下は室内の壁、天井ですので止水処理には最大限の注意を払います。

また壁となるところは下地の構造用合板を張り、防水透湿シートを張ります。

 

 

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嵌合式立平葺きを施工していきます。

ガルバリウム鋼板で成型された葺き板を縦に並べて葺いていきます。

この屋根材の最大の特徴は、和瓦・洋瓦・横葺き金属瓦などあらゆる屋根材のなかでも緩い勾配の屋根に葺く事ができる屋根材であるといった点です。

瓦や横葺き金属瓦でも最低2.5/10が施工できる最低勾配係数ですが嵌合式立平はそれ以下の勾配係数でも使用出来ます。

勿論限度はありますが、施工スピードが早いのも特徴です。

パラペット屋根であるといった点からも、この嵌合式立平葺きを採用しました。

 

 

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金属板を葺き終えると、パラペット内壁廻りの水切りや立ち上がり壁の板金張りを行います。

 

 

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最後に新しい板金笠木を被せます。

 

 

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葺替え工事が完了しました。

屋根は勿論の事、壁も笠木も新しい板金で包み込みました。

仕上がりにはN様にも大変満足いただきました。

最後に工事をお任せいただきました事、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

K様邸 屋根工事、雨漏り補修工事


Inkedimg20201031_17301523_LI※アンケートをクリックすると大きく見れます。

1.エリア名・お客様名

K様

2.工事内容

屋根工事、雨漏りの補修・修繕工事

3.当社をどこでお知りになりましたか?

当社ホームページ

4.当社にお決めになる際に重要視されたことは何ですか?

担当者の対応

5.今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?

 いいえ

6.当社の担当者の対応はいかがでしたか?

満足

7.当社の担当者の技術・対応はいかがでしたか?

満足

8.工事内容にはご満足いただけましたか?

満足

9.次回も当社にご依頼いただけますか?

依頼する

10.ホームページにアンケートの回答や施工写真を掲載してもよろしいですか?

 はい

その他ご意見、ご感想、ご不明な点、担当者に一言などございましたらご記入をお願いいたします。

 

北区 S様邸 耐震助成金で屋根葺替え工事


北区にお住まいのS様より、京都市の耐震助成金を利用した屋根改修葺替え工事をお任せいただきました。

 

 

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上は工事が完了した出来上がりの写真となります。

 

 

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土葺き日本瓦から断熱材付軽量金属瓦にお葺替えさせていただきました。

 

S様邸におきましては、耐震助成金受給の要件を全て満たしており(昭和56年以前に建てられた建築物であること・既存屋根が土葺き瓦であること等)、まちの匠の知恵を活かした京都型耐震・防火リフォーム支援事業の制度を活用した耐震リフォーム工事をご依頼いただきました。

 

 

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工事前の写真です。

棟に積まれた熨斗瓦や、平部の地瓦に損傷が見られます。

これは瓦に含まれるごく微量な水分が冬場の気温低下に伴い瓦内部で凍結膨張して起こる剥離現象です。

陶器瓦、いぶし瓦ともにこの現象は見られ、特に屋根北面に多く発生します。

ひどい場合は瓦がパイ生地のように風化して雨漏りに直結する事があり、注意が必要となります。

 

 

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耐震葺替え工事に着手します。

実際の工事の手順に従ってご紹介したいと思います。

まずは工事前に全体の写真を撮ります。

ホワイトボードを設置して各工程ごとに施工写真を撮ります。

耐震助成金支給はこの写真に基づき、申請通りの工事がなされているか判断し支給されますので施工写真がもっとも重要となります。

写真が欠落してたため助成金が受け取れなかったといった話もあったようですので、写真の撮影と管理に最大限留意します。

 

 

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瓦を撤去した写真を収めます。

耐震化工事の目的は軽量化と屋根構面の強化にあります。

屋根構面の強化につきましては後ほどご説明します。

軽量化の対象となるのは土で葺かれた陶器瓦やいぶし瓦です。

瓦葺きでも桟掛け葺きは対象となりません。

土葺きであることが条件となります。

いわば葺かれた土の重量が問題となっている訳です。

上の写真のように瓦の下は土でびっちり敷き詰められた状態です。

このような写真をご覧になられた方は大抵驚かれます。

 

 

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土を取り除くと薄い木片が鱗状に張られた下葺きの状態が確認出来ます。

トントンと呼ばれる古来からの二次防水で、瓦の隙間等から屋根内部に侵入した雨水を部屋内に漏らさず勾配に沿って軒先まで流すやり方で、先の台風21号で瓦を飛ばされてもトントンのおかげで部屋内の雨漏りは免れたといったケースも多く見受けました。

現在では下葺き材は主にアスファルトルーフィング、ゴムアスファルトルーフィングが二次防水として使用されています。

 

 

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次の工程は補強桟を入れる工程です。

ここからが屋根構面の強化工事となります。

既存の垂木の真上に補強桟を打ち付けます。

ポイントとしては、長めの釘またはビスでしっかり垂木に効かすことです。

瓦屋根の場合、軒先とけらば側は野地板より25mm~40mm程度立ち上がっています。

その高さに合わせた厚みの桟を選択して打ち付けます。

そうする事により、上に張る構造用合板を水平に張る事が出来ます。

 

 

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12mm構造用合板を上下左右隙間無く張り詰めます。

普通合板やベニヤ板でなく、構造用合板を張るように定められています。

 

 

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二次防水の下葺きとして、ゴムアスファルトルーフィングを張ります。

 

 

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ここから断熱材付軽量金属瓦を葺いていきます。

軒先やけらば部に役物(水切り等の板金役物)を取り付け、それから本体を葺いていきます。

この商品は軒先に向かって見て、左から右方向に屋根に張っていきます。

屋根材には引っ掛けが上下に施してあり、それを嵌合させることで屋根材を一体化させていきます。

風が吹き込む隙間も無く、屋根内部でビス留めするため台風や地震に強いのです。

複数の建材メーカーからリリースされておりますが、弊社ではアイジー工業(株)スーパーガルテクトという商品を採用しております。

 

 

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屋根材は軒先から屋根の頂上である棟に向かって張り進めていきます。

屋根工事は数日間また規模によって数週間掛かることがあります。

その中工事の途中に雨に降ることが多々ありますので、工事中の雨漏り防止対策には細心の注意を払います。

養生シートやテープ、シーリング剤、キャンバスシートなどを用いてお客様の大切な財産である建物、家財道具などを雨漏りからお守りします。

 

 

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当社ではこの断熱材付軽量金属瓦を施工させていただく際、棟換気の取り付けをお勧めしております。

今年の猛暑も棟換気を取り付けさせていただいたお客様からは、想像以上に快適に過ごせたとのお声をいただいたり、カバー工法による断熱材付軽量金属瓦葺きで今年一番の暑さの最中に施工をさせていただいたお客様のところで工事前と工事後の室内の暑さが「全然違う」と驚きと喜びのお声をいただいたりしました。

環境の違いや個人的な体感の違いなどはありますが、概ねご好評いただいております。

換気棟システムと申しましても、機械を取り付けたり屋根が複雑な構造になったりする訳ではございません。

簡単に申しますと、屋根のてっぺんに開口を設け、そこから空気を排出して屋根裏内の空気を循環させるシンプルな方法です。

専用部材を棟部に取り付けるだけの施工の手間も殆ど掛からず、部材も安価でそれでありながら以上の費用対効果が得られると思います。

メーカーにおける厳格な漏水テストもパスしておりますので、漏水事故も当社施工実績におきましては一件もありません。

当社では施工の際にメーカー施工マニュアルに沿って施工しており、万全を期しております。

 

 

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S様邸の屋根にはこのような入り組んだ形になる部位がありました。

雨水が真っ直ぐ壁にぶつかる形状になっており、このような所は雨水を導いてスムーズに軒先に排出しなければなりません。

当社が得意とする板金加工技術を駆使して雨漏りがしないことは勿論の事、見栄えもよく仕上げていきます。

 

 

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屋根工事が完了しました。

複数の孔が開いている部材が換気棟です。

入り組んだ屋根はこのように綺麗に仕上がりました。

最後に提出用の写真を撮り、工事は終了です。

この後は写真を整理して所定の用紙に記入等をして受給申請に取り掛かります。

当社ではこのように申請から施工まで一元で行っております。

気になる点やご不明な点などがございましたら、どのような事でもお気軽にお問い合わせください。

 

最後にS様 工事をお任せいただきまして誠にありがとうございました。

Y様邸 葺き替え工事


Inkedimg20201012_16410272_LI※アンケートをクリックすると大きく見れます。

1.エリア名・お客様名

Y様

2.工事内容

葺き替え工事

3.当社をどこでお知りになりましたか?

当社ホームページ

4.当社にお決めになる際に重要視されたことは何ですか?

担当者の対応

5.今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?

 いいえ

6.当社の担当者の対応はいかがでしたか?

大満足

7.当社の担当者の技術・対応はいかがでしたか?

大満足

8.工事内容にはご満足いただけましたか?

大満足

9.次回も当社にご依頼いただけますか?

依頼する

10.ホームページにアンケートの回答や施工写真を掲載してもよろしいですか?

 はい

その他ご意見、ご感想、ご不明な点、担当者に一言などございましたらご記入をお願いいたします。

工事中不在でしたが、対応していただきたすかりました。

施工写真は様子がよくわかりました。

はじまから終了まで丁寧に対応していただきありがとうございました。

中京区 K様邸 カバー工法での屋根葺替え工事


中京区在住のK様よりカバー工法による断熱材付軽量金属瓦葺きへのお葺替えをご依頼いただきました。

 

既存カラーベスト大屋根

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既存カラーベスト下屋根

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    before         after

 

一度に沢山のbefore →afterをご覧いただきました。

ここK様邸の屋根は下屋根が四箇所あり、勾配も様々で大屋根は急勾配、下屋根の一部は緩勾配となっておりました。

全ての屋根がカラーベストで葺かれてあったので、カバー工法による断熱材付軽量金属瓦葺きでアイジー工業スーパーガルテクトで葺替え致しました。

 

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大屋根は勾配が急で、立ってられるのがやっとといったところです。

カラーベスト材の表面は経年劣化により、風化で粉が吹いたようになっており滑りながら歩くといった感じです。

 

 

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カバー工法では屋根構面をフラットにする必要が有るため棟板金や木下地等は撤去します。

 

 

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ゴムアスファルトルーフィングを直接既存屋根材の上に敷き釘等で留め付けます。

棟には木下地を取り付けます。

 

 

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先程取り付けた木下地はゴムアスファルトルーフィングで巻くように覆います。

棟板金からの僅かな浸水でも木下地は年月が経てば少しずつ腐食していきます。

このようにゴムアスファルトルーフィングで巻き、浸水を完全にシャットアウトする事で木下地の腐食を防ぎ、板金を留め付けている釘、ビスの緩みも防ぎます。

一昨年の台風21号の被害でもっとも多かったのが、土葺き瓦の飛散とカラーベスト屋根の棟板金の飛散でした。

主な原因は、棟板金の木下地の腐食による釘の緩みや留め付け釘の数不足でした。

スーパーガルテクトの施工は施工マニュアルに沿って施工します。

パッキン付ビスで強固に留め付けをしますので、台風時でも安心です。

 

 

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屋根工事と同時に雨といの取り替えも行います。

雨といも経年劣化により、上の写真のような剥離現象やジョイント接着部からの雨漏りなどが発生します。

 

 

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既存雨といを撤去し、新しい受け金物を取り付けて雨といを掛け替えます。

 

 

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続いて下屋根の施工に取り掛かります。

K様邸には下屋根が4カ所あり、うち3カ所は2寸5分の緩勾配屋根となっておりました。

 

 

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下葺きとしてゴムアスファルトルーフィングを張ります。

上の写真を見比べていただきますと色や柄に違いがあるのがお判りいただけます。

左の写真は5寸勾配の屋根で右の写真は2寸5分勾配の屋根となります。

屋根の勾配によって下葺き材を変えているのです。

緩勾配だと万が一の侵入した雨水が逆流して雨漏りになりかねません。

既存屋根材に接着する片面粘着タイプの下葺き材を使用しました。

 

 

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屋根材を葺いていきます。

このように狭くて手が入りにくい所も工夫をこらし納めていきます。

 

 

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緩勾配屋根も屋根材を葺いていきます。

スーパーガルテクトの施工出来る最低勾配が2寸5分となっております。

そして施工の際は屋根材のジョイント部に捨て板を入れるように設計されています。

ジョイント部からの漏水を防ぐためです。

このようにメーカーの施工マニュアルを遵守して作業を進めていきます。

 

 

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下屋根の屋根葺きが完了しました。

 

 

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大屋根の工事も完了しました。

 

K様 この度は大切な屋根の葺替え工事をお任せいただきまして誠にありがとうございました。

T様邸 屋根工事


Inkedimg20200729_10114983_LI※アンケートをクリックすると大きく見れます。

1.エリア名・お客様名

T様

2.工事内容

屋根工事

3.当社をどこでお知りになりましたか?

 タウンページ

4.当社にお決めになる際に重要視されたことは何ですか?

価格

5.今回の施工に至るまでに他社様でもお見積りをご依頼されましたか?

 はい (2社)

6.当社の担当者の対応はいかがでしたか?

満足

7.当社の担当者の技術・対応はいかがでしたか?

満足

8.工事内容にはご満足いただけましたか?

満足

9.次回も当社にご依頼いただけますか?

依頼する

10.ホームページにアンケートの回答や施工写真を掲載してもよろしいですか?

 はい

その他ご意見、ご感想、ご不明な点、担当者に一言などございましたらご記入をお願いいたします。

迅速、丁寧にご対応下さり有難うございました。

南区 N様邸 屋根葺替え工事


南区 N様邸にて屋根葺替え工事をご依頼いただきました。

 

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N様邸は屋根がセメント瓦葺きと三晃式瓦棒葺きとで構成されており、既存セメント瓦葺き部はスーパーガルテクト葺きに、瓦棒葺き部は嵌合式立平葺きに葺替えをさせていただきました。

 

 

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工事前の写真です。

セメント瓦は廃業したメーカーのもので、表面の塗膜は経年劣化により風化してセメント生地が露出しています。

鉄板葺きは一部赤錆による損傷が激しく、穴の開く寸前という箇所も見受けられました。

 

 

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瓦を捲って降ろします。

瓦桟も不要になるので撤去します。

 

 

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既存下葺き材(防水シート)も捲って撤去します。

 

 

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補強桟を垂木の真上に打ち付けます。

葺き替え前の既存屋根材が瓦やセメント瓦であった場合、軒先やけらば側の破風や鼻隠しといった木材などが30~40mm程度既存屋根構面より立ち上がっている場合が殆どと言えます。

そこで補強桟を入れて高さを揃える必要が生じます。

 

 

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12mm構造用合板を張ります。

 

 

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同じく屋根を構成していた緩勾配部板金葺き屋根も解体撤去します。

こちらも既存下葺き材まで捲ります。

 

 

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この面は嵩上げの必要が無いため、既存の合板に直接12mm構造用合板を張ります。

 

 

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ゴムアスファルトルーフィングを敷き込みます。

 

 

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先に緩勾配屋根から屋根材を葺いていきます。

緩勾配屋根には嵌合式立平葺きで、屋根の流れ方向に対して並行となる縦葺きで納めていきます。

緩勾配屋根にスーパーガルテクトのような横葺き屋根材を使用すると雨水が逆流して雨漏りを引き起こします。

屋根材にはこのように様々な使用制限があります。

 

 

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立平葺きを終えてから勾配が変わる所の雨仕舞いをして断熱材付軽量金属瓦を葺きます。

 

 

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断熱材付軽量金属瓦を葺き終え、棟包みを被せて工事は完了です。

セメント瓦から金属瓦に変わったことで耐震性も上がり、断熱材付きということで屋根材から伝わる熱を抑制して室内の快適性を高める事が出来ます。

屋根の葺替え工事は従来雨漏りを修繕する工事であったり、屋根としての基本性能を維持する工事が主流でしたが、屋根材の進化により今後はリノベーションとして新たな付加価値がつくといった流れになってきております。

 

最後にN様 この度は当社に工事をお任せいただきまして誠にありがとうございました。