How to 雨漏り修理

【屋根のプロが教える!!ハウツー雨漏り修理その①雨漏りの原因は?】


屋根のプロが教える!!ハウツー雨漏り修理原因編

 

梅雨の時期に入り、突然の雨漏りで困った経験はないでしょうか?

実は、雨漏りの原因を特定することは一般の方では難しいことをご存知ですか?

現実に、業者さんに雨漏りした部分を修理してもらっても、なかなか雨漏りが止まらないことも多々あります。

 

では雨漏りは、いつなぜ起きるのでしょうか?

原因は大きく分けて、2つ

・建ててすぐ (築1年いないぐらい)施工上に何らかの不具合があった場合

・築10年経過後 経年劣化の場合

(※10年ぐらい経ってくると、太陽の紫外線や雨風の影響で外回りがだんだん劣化して、 シーリングや防水塗装が剥げてきたりする場合もあります。)

 

主な雨漏りの発生場所とは?

・「屋根の場合」

屋根の形状が複雑な場合、雨漏りする危険があります。 逆にシンプルな屋根形状・適度の勾配・防水シートと屋根材できちんと施工されていれば雨漏りする可能性は 低くなります。

 

・「屋上の場合」 ※おもにコンクリート住宅の屋根

防水層や何重もの塗装があっても、太陽の紫外線による経年劣化が進行する場合があります。

 

☆防水材の種類や立地条件などにもよりますが、10年前後には1度メンテナンスすることがおすすめです。

・「壁の場合」 取り合い部分などをシーリング剤で処理することが多いですが、シーリング剤は、経年劣化すると固くなって ひびわれする場合があります。

目安として、再シーリングや再塗装は10年ごとに行うことがおすすめです。

次回は、雨漏りの費用について紹介します。お楽しみに…

 

☆お得情報!!

また京都市内に在る住宅で、ある一定の条件を満たせば京都市の まちの匠の知恵を活かした京都型リフォーム支援事業の助成金制度を 利用する事が出来ます。

雨漏りの修理を期に、屋根の耐震化・軽量化を図られる方が大勢おられます。 最大30万円の助成金が受けられます。

弊社では制度利用の際のご案内や、手続き代行を無料で行っております。 ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


フリーダイヤル:0120-41-8714

【屋根のプロが教える!!ハウツー雨漏り修理その②屋根修理の費用相場】


屋根のプロが教える!!ハウツー雨漏り修理。屋根修理の費用相場編

 

雨漏りは、そのまま放置しておいたら、木材部分がどんどん腐っていったり、金属部分が錆て腐食が進み 結果的に修理費用が嵩む結果に…

 

天井からの雨漏りを放置した結果、大規模な補修工事につながる場合もあります。

 

 ここでは、雨漏り修理の費用相場をお伝えいたします。

 

【部分的な屋根修理の費用相場】

 

日本瓦の瓦差し替え(枚数・範囲により異なります) 一式5,000円~50,000円

*これを超える金額になる場合は、全面葺き替えとなるケースが多くなっていきます。

 

棟の積み直し(既存瓦による南蛮漆喰棟積み) m10,000~18,000円 *棟の積み段数・仕様により異なります。  足場架設が必要になる場合があります。

・施工前
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・施工中
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・施工後
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日本瓦の谷部 谷樋の取替え 一式50,000~200,000円 もしくはm7,500円 *谷樋の長さ・瓦の復旧範囲により異なります。

 

・施工前
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・施工中
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・施工後
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漆喰工事(棟や壁の熨斗瓦積みの漆喰工事) m3,500円(片面) 一式10,000~*350,000円 *屋根面積80㎡の寄棟 棟・壁共の塗り替えの平均的な目安です。 足場が必要な場合 別途となります。

 

・施工前
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・施工中
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・施工後
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カラーベスト屋根の棟取替え(棟板金の取替え工事 木下地込み) m3,800円~ *屋根勾配等により異なります。

 

シーリング打ち直し m700円~ *既存シーリング除去共 または一式3,000~25,000円

 

雨樋の修理 一式3,000~*250,000円 *屋根面積切妻60㎡ 二階建て  軒樋・竪樋全交換の平均的な目安です。 足場は必須となります。(150,000~250,000円)

 

【全体的な屋根修理の費用相場】

 

全体的な修理となりますと、おおむね葺き替えとなります。

 

例えば土葺き日本瓦から断熱材付金属屋根材に葺き替えますと 一般的な木造二階建て 屋根面積60㎡でおよそ85万円になります。 (瓦撤去処分から木下地・仕上げまで 足場別途)

 

同じ条件で軽量セメント瓦(ケイミュールーガ雅)ですと およそ100万円となります。

 

またカラーベスト屋根にカバー工法で断熱材付金属屋根材を葺きますと およそ55万円になります。(既存板金撤去・ルーフィング下葺き・仕上げまで 足場別途) *製品グレードにより異なります。

 

基本的に屋根や雨漏りの修理をご自身ですることはあまりオススメできません。

 

なぜなら、労働基準法およびその関係法令に定められた高所作業に該当するためです。( 高さが2メートルを超えると高所作業にあたります。)

 

次回は当社での雨漏り修理の流れをご説明します…

 

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【屋根のプロが教える!!ハウツー雨漏り修理その③屋根の調査・修理・修繕編】


【屋根のプロが教える!!ハウツー雨漏り修理その②屋根の調査・修理・修繕編】

 

当社では、雨漏りでお問い合わせをいただいた際は、『雨漏り調査』を行い、雨漏りの原因が判明しましたら、修理・修繕の作業をさせていただきます。

 

◆雨漏り調査

 

弊社では、目視 散水調査にて雨漏り調査を行います。 屋根の雨漏りは大半が目視で原因が判明します。 判断が難しいのが、屋根と壁の取合いがあるといった所で、こういう所は 散水調査を行います。 散水調査とは、ホースを使い出来るだけ自然の降雨を再現して 雨水の侵入箇所を特定する調査方法です。 怪しい箇所が複数ある場合は、時間差を設けて調べていきます。 場合によっては一日掛かる事もあります。

 

調査費用につきましては、目視と併せて無料で行うケースと 有料になるケースがあります。 有料となるのは、調査に時間を要すると判断された時 広範囲に渡って調査が必要と判断された時 また建物の構造上、複数回調査が必要と判断された時などです。

 

費用が掛かる際は、必ず着手前にお伝え致します。 目安として二名で一日掛かる場合 調査費40,000円となります。 使用する水道料金はご依頼者にご負担いただいております。

 

尚、発光液調査や赤外線サーモグラフィー調査等は行っておりません。 調査費用が高額となる上、目視と散水調査で現在100%原因究明と修繕工事を 完了しておりますので、弊社では必要無いものと考えております。

 

◆雨漏り修理・修繕工事

 

屋根の雨漏りの原因が判明しましたら、修理の方法や 掛かる費用をお伝えいたします。

 

施工不良 経年劣化に因る物か、台風等の自然災害に因る物か によって ご提案の内容も異なってきます。

 

施工不良や経年劣化に因る物では、部分的な修理の内容と費用 またご要望により葺き替えのご提案をさせていただきます。 今後のお客様のライフスタイルや将来展望をお聞きしまして 最適なプランをご提示致します。

 

台風等の自然災害による被害を受けた場合は、お客様が加入されている 火災保険で直す事が出来ます。 お手持ちの保険証書でご確認いただくか、保険会社様にご連絡されて ご確認いただくようおすすめしております。

 

壁からの雨漏りが判明した場合は、シーリングによる応急処置から 防水性外壁塗装やサイディングの貼り替え・新設など、様々なご提案を 行っております。


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