2016年1月の一覧

第2回☆おもちつき大会☆を開催しました


1月10日 昨年に引き続き、本年もおもちつき大会を当社の倉庫敷地内で行いました。

ご近所のお客様や協力業者の方、また、娘のお友達とその親御様など大勢の方にご参加いただきました。

 

 

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準備が整いました。

 

 

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左の写真は当社の腕利き大工さんが作ってくれた石臼台です。

去年まで使っていた台に代わり、今年新調しました♪

大変頑丈な造りで大工さんのこだわりが満載です✨

 

 

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いよいよ、おもちつき開始です。子どもたちも興味津々です☆

子ども用の杵も用意してましたので、後で子どもたちも交代してつきました(o^―^o)

 

 

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つきあがったお餅は各々好きなように丸め、好きな味で食べてもらいました!(^^)!

 

 

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他にも浜焼き、焼きそばなども用意しました。

 

 

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最後まで残っていただいたみなさんと記念の写真を撮りました♫

お天気にも恵まれ大勢の方々に集まっていただき、今年も大盛況のうちに終えることができました。

恒例行事として、来年も開催したいと思います。

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました_(._.)_

宇治市大久保O様邸雨漏り改修屋根葺き替え工事


銅板とシングル葺き屋根の葺き替え工事をご依頼いただきました。

施工前 施工後の写真をご覧下さい。

 

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before(銅板とシングル材)                     after(金属屋根材)

角度は違いますが同じ屋根面を撮った写真です。

銅板葺きの上のシングル材が経年劣化でボロボロになっております。

表面が剥がれ落ちた所から雨漏りしていました。シングル材はその他の屋根材と比べ耐久性に乏しいため、当社ではご要望が無い限り施工をお薦めする事はあまりございません。時々部分補修で使用する程度です。

昔は緩勾配屋根によく使われていましたが、当社では緩勾配屋根は金属屋根材をお薦めいたしております。

 

 

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古い屋根材と下葺き材(防水シート)を全て撤去して、12mm構造用合板を貼ります。

 

 

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防水シート(ゴムアスファルトルーフィング下葺き)を合板の上に貼ります。

 

 

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防水シートの上に4mm厚のペフと呼ばれるシートを重ねて貼ります。

このシートは断熱性が高いため屋根材から伝わる熱を軽減します。

また屋根材の結露を防ぎ、金属屋根材に多い降雨時の雨音も軽減出来ます。但し、完全に消音出来るものではありませんが。

 

 

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屋根を葺き出します。

屋根上の凹み部を谷と呼びますが、ここは施工ミスのための雨漏りを起こさぬよう慎重に作業を進めていきます。

葺き上がれば木下地を取付け棟を被せます。

 

 

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工事完了です。

この屋根は増築されていたため、山と谷が入り組み、屋根の真ん中に谷が入るなど納まりが複雑でした。

この様な屋根を、上手く水を捌き、美しく仕上げるかが技術力を問われる所です。

どの様な形状の屋根であろうと、当社では最適なご提案、施工をさせていただきます。

板金屋根も瓦屋根もお任せ下さい。

O様 この度は誠にありがとうございました。

中京区O様邸雨漏り屋根葺き替え 外壁塗装工事


皆様 新年明けましておめでとうございます。

旧年中は沢山の方とご縁をいただき、誠心誠意工事に取り組ませて頂きました。

本年もお客様に本当に喜んでいただける工事を目指してまいります。

 

 

こちらは昨年12月に屋根葺き替えと外壁塗装工事をご依頼頂いたO様邸です。

まずは大屋根の施工前  施工後とご覧下さい。

 

 

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大屋根 before                                     after

 

 

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大屋根 before                                   after

 

 

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 2F下屋根 before                               after

 

 

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 1F下屋根 before                                after

 

 

 

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 大屋根瓦撤去 着工前です。

 

 

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瓦撤去しました。セメント瓦が葺かれていました。

瓦をめくると既存下葺き材の劣化状況がよく分かります。

この頃の下葺き材はビニール系のハイトンと言われていたものが使われていました。もちろん今は存在しません。

よく見ますと、シート同士離れてしまってます。30年経った劣化現象か当初からの施工ミスかは特定出来ませんが、いずれにせよ瓦の下に浸水しますと漏れてしまいます。危険な状態であった事は間違いありません。

 

 

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古い下葺き材を剥がします。垂木の上に下地桟を打ち付けます。

既存下地の不陸具合を見ながら高さを決めて、屋根面を真っ直ぐに直していきます。

 

 

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下地が出来ましたら、野地板を貼っていきます。12mm構造用合板です。

合板を敷き詰める事により、屋根構面の強化を図ります。

 

 

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屋根防水遮熱シートを敷き込みます。屋根材はケイミュールーガ鉄平を使いますが、その組み合わせとしてもっとも遮熱効果が高い遮熱ノアガードⅡを使いました。表面にアルミ層を付着させてあるため、屋根材からの熱をはじき返してくれます。

その熱は瓦と野地の間にある空気層を伝い、棟に設置した換気棟という部材から外に排出されます。

効率的な換気システムです。O様邸は3Fにご主人様のお仕事場があり、毎年夏場は暑すぎて作業が大変辛いとの事で、今年の夏はその効果を実感していただきたいと思います。

 

 

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屋根面に板金役物を取付け、瓦を葺き始めます。

 

 

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棟に2ヶ所 細長く開口を開け、換気役物を取付けます。

瓦を葺き上げ 棟瓦を取付け、施工完了となります。

 

 

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続いて下屋根の施工に取り掛かります。

2F下屋根の壁と屋根の取り合い部から雨漏りしていたとの判断のもと、別の方が応急処置としてテープを貼ったようです。雨漏りの原因として屋根・壁の両方が考えられましたが、雨漏り修繕と外装メンテナンスを兼ねて葺き替えと外壁塗装工事をご依頼頂きました。

 

 

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瓦を撤去しました。

2枚目の写真ですが、防水シートが壁に立ち上がっていません。

これでは雨漏りしてしまいます。

 

 

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下地桟を取付け後、合板を貼ります。

 

 

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遮熱防水シートをしっかりと壁面に対して張り上げます。

 

 

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板金役物を取付けます。

 

 

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瓦を葺き、仕上げていきます。

 

 

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下屋根が仕上がりました。

 

 

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こちらは大屋根の仕上がりです。

 

 

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1枚目の写真は塗装工事完了後、雨樋取付け前、2枚目は雨樋取付け後です。

 

 

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ベランダデッキと波板も新調しました。

 

 

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before                                          after

 

 

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 before                             after

工事完了後の比較写真です。

今回の工事で外装メンテナンスと雨漏修繕を同時に行うことができ、お施主様に大変喜んで頂きました。

外装メンテナンス工事は足場設置が伴いますので、お施主のみならず近隣の方々にもいろいろとご負担になります。

屋根材には長期メンテナンスフリーのルーガ鉄平を使い、外壁塗装には定評、実績のあるエスケー化研の水性シリコン塗料をお勧め致しました。

またご予算、諸条件に応じまして様々なご提案をいたしております。

 

O様 この度は弊社にご依頼いただきまして誠にありがとうございました。