施工実績 | 京都市の雨漏り・屋根工事・リフォームなら秀和コーポレーション- Part 8

宇治市I様邸既存シングル屋根、瓦棒屋根葺き替え工事


宇治市I様より 雨漏りのため、葺き替え工事をご依頼頂きました。

大屋根は日本瓦とシングル屋根との二段屋根に分かれており、下のシングル屋根の経年劣化のため屋根材表面から浸水している事が雨漏り調査の放水テストで判明し、原因を突き止められたので屋根材を撤去の上、金属屋根材に葺き替える事をお薦めしました。

あと 増築部の瓦棒屋根も赤錆で変色しており、室内には雨漏りしていないものの、数ヶ所腐食による穴が開いていたためこちらも同時に葺き替えをさせて頂く事になりました。

 

 

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少しめくると、中に水が溜まっていました。

 

 

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まず既存シングル材を撤去します。それと既存ルーフィングも全て取り除き、野地板の点検をします。

幸い野地板に腐食が見られなかっためこのまま施工する事にしました。

 

 

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ゴムアスファルトルーフィングを下葺きします。

勾配が緩いため通常より重ね代を多くします。

 

 

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断熱・雨音消音・結露防止のため6mmのペフを敷き込みます。

 

 

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瓦棒立平葺き材をビス止めにて固定していきます。

 

 

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上部屋根との取り合いは、水切りにて納めます。立平葺きに変えたため樋を取り付けるスペースが無くなりましたが、下の樋を大型の樋に掛け替えたので、排水能力は大幅にアップしました。下の屋根に流し落とします。

 

 

 

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もう一か所壁際から雨漏りしていました。

瓦が壁に潜りこんでいたのですが、板金捨板が入っていなかったので、雨漏りしていました。

瓦を一旦取り外し、葺き土、ゴミを取り除き板金捨板を取り付けた後、葺き土・瓦を復旧します。

最後に水切りを取り付けて完了です。

 

 

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仕上がりました。

立平葺きは従来の瓦棒葺き(葺き替え前の板金屋根です)に比べ、縦のラインが際立ち、スタイリッシュな仕上がりになります。

現在、新築・改修を問わず、よく使われています。またペフを敷き込む事により、断熱・消音効果も期待できますのでトタン屋根といった過去のイメージとは違うものになっております。

多様な屋根材より、お客様のご要望、ご希望に沿えます様に様々なご提案をさせて頂きますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

I様 ありがとうございました。

 

宇治市M様邸カラーベスト屋根カバー工法葺き替え工事


M様より葺き替え工事をご依頼頂きました。

葺き替え前のカラーベスト屋根ですが、経年劣化で表面は塗面が流されて、スレート生地が剥き出しの状態です。

各所に割れ、瓦の抜け落ちが見られ、これ以上の放置は雨漏りの原因になる為、葺き替える事になりました。

 

 

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既存のカラーベストを撤去という選択もありましたが、この頃のカラーベストは石綿を含有するため、撤去すると処分費が莫大なものとなり工期の長期化などから判断しまして、カバー工法をお薦めいたしました。

カバー工法はめくらず上から重ね葺きをするもので、撤去時のアスベストの飛散を防げ、工期も短縮でき、費用も撤去処分費と比較しましても 概ね安く出来ます。屋根が重たくなるのでは?といった懸念もありますが、もともとカラーベスト自体、土葺き瓦などに比べると軽量のため建物躯体に影響を与える事はほぼ有りません。

 

 

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 まず板金、木下地などを撤去して、屋根面をフラットにします。

 

 

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 ルーフィングを下葺きします。

 

 

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 捨谷、谷樋等、板金役物を取り付けていきます。

 

 

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本体瓦を葺いていきます。この瓦は、天然石付ガルバリウム鋼板屋根材といいまして、錆に強いガルバリウム鋼板を成型してとても細かい天然石チップを吹き付けまして、クリアコートを施した屋根材です。

金属瓦なので、軽量で天然石を吹き付けているため、経年劣化による変色がほとんど無く、長期間メンテナンスフリーとなります。

また表面が石粒のため 雨音の消音効果があり、トタン屋根の様に雨音が気になる事はありません。

波状のため 野地との間に、空気層が出来、断熱効果もあります。

 

 

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仕上がりました。

この屋根材は30年程前にニュージーランドで開発され、近年日本でもよく使われています。

日本とニュージーランドは四季があり、雨が多く湿度も比較的高いなどと、気候的に似ている所があります。

当地で30年の実績がありますので、日本でも安心して施工できます。

外観は洋風邸宅がマッチしますが、複数社のメーカーがあり、様々な商品ラインアップがございますので 和風邸宅に合う商材も数多く取り揃えられます。

是非、お気軽にお問合せ下さい。

M様 ありがとうございました。

桧皮葺き小宮さん鬼銅板巻 箱棟銅板包


桧皮葺きの奥廣工匠様より鬼銅板巻 銅板棟包のご依頼を頂きました。

桧皮葺きとは社寺建築に多く見られる手法で、桧の樹皮を、幾重にも重ねて屋根を葺く工法です。

金閣寺など有名な社寺が数多くこの手法で葺かれています。

今回は小宮さんを葺き替えとの事で、ご依頼頂きました。

 

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鬼を銅板で巻きます。

銅はその特性上、軟らかく、熱伝導率に優れ、曲げ、打ち出しなど加工性に優れております。

鬼の形に沿うように、曲げ加工を施していきます。

 

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鬼を取り付け、箱棟の天場を銅板で被っていきます。

後は、鬼の正面に木彫りの菊の御紋を取り付けて、完成です。

 

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弊社では、住宅、社寺の銅屋根、銅樋、その他銅加工物などを、自社施工にて受注させて頂いております。

また 住宅の一文字腰葺きにおきましては、一文字瓦と銅板葺き屋根との取り合いの所で、腐食による穴開き等で、雨漏りが発生するケースが数多く見受けられます。ご自宅の屋根にお心当たりのある方は、早い目の点検、修理をお薦めいたします。

ちなみに葺き替えした小宮さんは、二尊院さんのものだそうです。

下京区S様邸屋根防水工事


屋上と3階バルコニーの防水工事をご依頼いただきました。

二か所とも経年劣化により、バルコニー内のシート防水はボコボコに膨れ上がり、屋上のシートに至りましては、完全にめくり上るなど、かなり悪い状態になっており、室内に雨漏りしていました。

今回はシート防水を撤去し、完全密着工法でウレタンX-2工法という防水工事をご提案、施工させて頂く事になりました。

 

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既存シートを撤去します。 同事にドレン落ち口廻りのゴミ、土など完全に取り除きます。

シートの下にはかなりの浸水が確認出来き、雨漏りの箇所も特定できました。

屋上は板金笠木も撤去しました。

 

 

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床全体を清掃後、カチオンで下地調整をします。

 

 

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完全に乾いた後、プライマーを塗付します。

 

 

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プライマーが完全に乾きましたら、補強シートを敷きこみます。次にシートごと、主剤を塗付します。

主剤は二層塗りしますので、完全に乾くまでおきます。

ウレタンX-2工法は、天候、気温により工程が左右されやすいのですが、春の晴天で気温、湿度も申し分なく、工程は順調に進みました。

 

 

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主剤をもう一層、塗付します。

こちらも完全に乾くまでおきます。

 

 

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最後にトップコート(保護材)を塗付して、防水工事は完了です。

 

 

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バルコニー内の鉄柵は、ペンキ塗装しました。

 

 

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最後に屋上に板金笠木を取り付けます。

 

 

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防水工事は、構造物(RC.木造)などにより様々な工法が有ります。

また、ご予算などにも応じまして、ご提案させて頂きますので 何なりとご相談ください。

S様 どうも有難う御座いました。

伏見区S様邸雨漏り改修工事


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板金屋根からの雨漏りがひどいため、葺き替え工事をする事になりました。

 

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めくってみたところ先端から雨水が内部に入り込み、下地のコンパネを腐食させ、

天井に雨漏りをさせていました。

 

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腐食したコンパネを撤去して、垂木を嵩上げしたのち、12ミリのコンパネを敷きました。

 

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ゴムアスファルトルーフィングを敷き、板金箱樋を新設しました。

 

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屋根材を葺き、水止め面戸を入れました。

 

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日本瓦を復旧し、板金加工物を取り付けて、放水テストを行いました。

 

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テストで雨漏りが止まった事を確認して、工事は終了です。

 

宇治市Y様邸日本瓦修繕工事


日本瓦修繕工事をご依頼頂きました。

 

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下り棟内部に水が廻り、鬼瓦を固定する銅線が腐食のため切れて

鬼瓦が落下していました。

 

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本来 雨水が通過する部分が詰まり、隅棟内に浸水してました。

 

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一度、隅棟を解体して、水分を含んだ土を撤去しました。

 

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同時に下り棟も一部解体しました。

 

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新しい鬼瓦を太い銅線で固定しました。

 

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隅棟、下り棟共、復旧して新しい漆喰を塗り、防水処置を施しました。

 

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修繕工事完了しました。

日本瓦の場合、雨漏り箇所が特定出来て、的確なメンテナンスを施せば最少限の費用で、

屋根を長持ちさせる事ができます。

その為には、こまめな点検と雨漏りを放置しない事です。

私達プロにお任せ下さい。的確な判断で費用を抑え、雨漏りに対処いたします。

伏見区T株式会社様倉庫雨樋取り替え工事


 

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T株式会社様の雨樋掛け替え工事を受注させて頂きました。

スレート屋根築?年の倉庫で雨樋の中は土がびっしり!

かわいいも咲いていました。

 

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撤去後、防腐処理を施した材木を打ち付け、非住宅用の雨樋の金具を取り付けました。

 

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大量の排水能力をもつ大型雨樋を設置させていただきました。

弊社では住宅以外に倉庫、工場等の屋根の葺き替え、壁の取り替え、その他いろいろなメンテナンスなども行っております。

なんなりとご相談ください。

 

右京区N様邸板金瓦棒屋根葺き替え工事


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経年劣化による赤錆腐食等が激しかったため、屋根をめくり新たに瓦棒屋根を葺き替えることになりました。

 

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アスファルトルーフィングを下葺きしました。

 

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瓦棒屋根を葺き直し、瓦を復旧しました。

 

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工期は二日、完成です!

N様、有難うございました。

八幡市N様邸の外装改修工事


 

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大屋根葺き替え工事

日本瓦から軽量新素材瓦ケイミュールーガ雅に葺き替えさせていただきました。

 

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太陽光発電パネル設置架台工事を同時にさせていただきました。

 

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外壁塗装、外壁プリント鋼板貼り替え工事、雨樋工事、板金工事も完了いたしました。

 

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2月25日に出来上がりました。

40日に及ぶ大掛かりな工事なりましたが、御施主様に大変喜んでいただける仕上がりになりました。

N様、有難うございました。

施工実績


今後、このページを使って当社の施工実績の一部をご紹介していきますので、よろしくお願いします。